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2007年10月

Dscn1925 平成12年ダイハツハイゼット のタイミングベルトです

タイミングベルト及びカム クランク のオイルシールの交換で入庫しました 作業途中でウオーターポンプの劣化が発見されたのでこれも交換です ウオーターポンプの交換はお客様との作業前の打ち合わせにはなかったので 携帯に電話をして承認をとって交換することになります 1枚目の写真はポンプ シール ベルトの交換後の写真です

今回のお客様は ディーラーで提示された見積もりを持って「これより少しでも安く修理してほしい」との要望です 安さを求めるお客に対してウオーターポンプの交換を切り出すのは 勇気がいります ウオーターポンプは安い部品ではないからです Dscn1915

タイミングベルト などの交換作業はなれてしまえばそれほど難しい作業ではありません 作業手順書もディーラーと同じ物がインターネットでいつでも閲覧出来ます でも 我々の仕事では常に「コストとリスクのバランス」を考えます

少しでも劣化 摩耗 した部品を全部とりかえてしまうのが「よい仕事」ではありません また コスト重視のために必要な部品交換をせず 短期間のうちに再修理を行うのも困ります

毎日の事ですが 作業中に 顧客の携帯に電話する前には 深刻な葛藤と深呼吸があります

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うちのねこ

Dscn1857_2 我が家のねこです 数年前4匹のこねこをつれて転がり込んで来ました こねこたちは「里親さがし」でそれぞれもらわれていきました。

で 親猫だけが我が家に居残っています 

お向かいの「りょう太」君や おとなりの「トラ」ちゃんが来ると大騒ぎしますがふだんはおとなしいよい子です 

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工場の風景

Dscn1821 青い車が3台並んでいます 金曜日のお昼前の工場の風景です

向かって左の日産車は オイル交換のみ 中央と右の車は車検整備でお預かりしました 右のダンプカーのクラッチフルードの交換を行っているところです 中央の車輌はダイハツの軽のダンプです エンジンからベルト駆動でオイルポンプを回してダンプを上げる構造です 拡大していただくとリアブレーキを分解してあるのがわかると思います

車検整備とは別に右のダンプカーの後のあおりのヒンジの摩耗の問題がありました

顧客と相談の結果 左側のみ交換する事になりました 先に取りつけ終わったヒンジの写真をお見せしますDscn1845_3 交換と言っても根本からバーナーで切断して電気溶接で取りつける訳です 自動車の修理工場とゆうよりは鉄工所のイメージです

この後 全体に塗料をスプレーして出来上がりです 

Dscn1837 左が取りつけ前の新品 右が取り外した部品です 

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代表の試合

以前 医者に 「週に1日以上 休肝日を設けなさい」と言われていたので 水曜日を休肝日にしました ただし 「湘南ベルマーレのリーグ戦のある水曜日は例外」です 飲みます 

今日は「生茶」をのみながら テレビで大久保の豪快なゴールをまったり見てました

試合前の「君が代」は非常に重要です 今日の陰のMOMは天童よしみではないでしょうか?

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ドライブシャフトブーツ

Dscn1747 トヨタ ターセル 左フロントドライブシャフトブーツの交換です

今回は別の不具合で入庫されたのですが 車が入って来たときに「あ ブーツ割れてる 」と においでわかることがあります  1枚目の写真はタイヤが外れているのとアップの写真で分かりつらいのですが 左の前輪の内側の部分です FFの車なので 駆動力をタイヤに伝えるジョイントがあります この部分をを保護するブーツが破断しています ブーツの中に詰めてあったグリスが遠心力で飛び散った跡がわかると思います

交換作業の楽な 「分割式ブーツ」などいろいろな種類の交換キツトを選ぶことができるのですが 今回は一番オーソドックスなブーツで交換しましたDscn1755

2枚目の写真は交換後です

最近のFF車は耐久性の高いブーツが使用されていてブーツ交換も少なくなりましたがそれでも1台/月以上はある作業です 

工場の作業記録には2年前に同じ車の右側のブーツを交換した記録がありました さらにさかのぼると この車が最初に入庫したのは平成12年12月です 

長い間ご愛顧ありがとうございます 今後ともよろしくお願い申し上げます。 

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4トン車

Dscn1727 4tonアームロール車の車検整備です 車がまだあたらしいので特段イレギュラーな不具合箇所はありません  この先10年以上メンテナンスをさせていただくわけですから そのつもりで「ここの部品は今年は交換せず来年交換しよう」とか考えているわけです。

Dscn1738  この写真を見てどこの部品かわかった方は自動車関連の業界の方でしょう

ドラムブレーキのホイールシリンダのピストンです 長いピストンの先に付いているのは ライニング(摩擦材)の摩耗に対応する自動調節機構です

写真に写っている黒いゴムの部分(カップリング)は定期交換部品なのでこれを交換します ピストン4個でリアブレーキ1輪分です 

じまんするわけでは無いですけど このときピストンとシェルの当たりのバリ取りとかグリス塗布とか細かい作業がいろいろあります 手を抜こうと思えば抜けるのですが 何年か後に後始末をするのは結局私なわけです 全部組上がって顧客に納車するときには全く見えない部分ではあります

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工場の専属猫

Dscn1666_2うちの工場の猫、パンチです。 母猫とフラリと現れて、かれこれ10年。

来たときは小さかったのに、今では大猫です。

この辺では、でかい顔で幅をきかせボス猫としてブイブイ言わせています。

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CVT修理

Dscn1683 日産リバティ    高速を出そうとしてもエンジン回転数だけが上がってスピードが出ない(ことがある)という やらしい不具合 でも不具合が再現している時はちやんとトラブルコードの出力がありました 

写真はCVT下側のオイルパンとストレーナーをはずしたところ 右奥の茶色のモーターが不具合部品です 

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トラックのクラッチ

Dscn1643 1.5トントラックのクラッチ交換!! この手の作業はホントに得意

「仕事したっ!」てゆう感じ 

通常クラッチ交換はもっと作業服が汚れる作業ですが 今回は下回りのきれいな車で快適作業でした

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リースのアルト

Dscn1659_2 工場で使用するために新車のアルトをリースしてもらってます 自分でも足に使うし 代車としてお貸しすることもあります 今日は年に1回新車と入れ替える日です 水色が今日まで使用した車 今度の車は(うーん)

10円玉色です

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