自動車整備

シート張り替え

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GB-RZH112Vハイエースです 運転席のシートの座面の交換です

座面の表皮 クッション材(いわゆるアンコ)ともに1万円以上するので 中古のイスを探して欲しいとゆうリクエストはかなりあります が状態の良いイスが中古部品として出ることはほとんどありません 「このイスなんとかしたいな~」と思いつつ我慢して乗っている場合がほとんどです

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久しぶりの シート修理でした メーカーさんも もう少しここの部分の部品価格を低く設定して欲しいです

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オイル漏れ

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LE-TV1スバルサンバーです オイル漏れです 
カムシャフトのオイルシールからオイルが漏れだして 漏れたオイルがタイミングベルトを濡らしていました 非常にやばい状態です 

写真はタイミングベルトを外したところです これからタイミングベルトケースの中を清掃し シールを交換します

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水漏れ

Cimg0025 E-L600S ダイハツムーブです ウオータポンプからの水もれ です 

写真はエンジンの後ろ側 エアクリーナーを外してあります ラジエーターホース及びヒーターホースが写っています

ウオーターポンプを交換して水漏れは止まったのですが 心配なのはこのヒーターホースのT字のジョイントです ここが劣化して突然多量の水漏れを起こす例があります

この車輌も走行距離が11万kmを越えていて 心配なのですが 他にも手を入れなければならない箇所もあり 優先順位をつけて 乗りながら順次手を入れていくことになりました 

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バッテリーあがり

Img_2053 GBD-HA24Vスズキアルトです

バッテリーが頻繁にあがる とのことでチエックしています キーを抜きドアをロックした状態でバッテリーの消費電流を点検しています バッテリーで一度完全に放電した物は 上がりやすくなるのでバッテリーも交換します

カーナビのバックアップ電流もあるので 完全にゼロアンペアでは無いのですが 計算上バッテリーが一晩で上がるほどの漏れ電流はありませんでした もちろんダイナモの充電電圧も確認します

この場合バッテリーあがりの原因としては多分「ドアの閉め忘れ」でしょう 室内灯のスイッチは切って置くべきでしょう念のため 

顧客には「顕著な漏れ電流はありません」と報告するしかありません

 

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噴射ポンプ

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KK-AKR71EN アトラスです 燃料噴射ポンプの不具合で エンジンが掛からなくなりました

新品のポンプは259000円(税別)! 実際にはリビルト部品を使用するのでもう少し安いです

それにしても配線コネクタの多いポンプです 回転の検出 進角の制御 燃料の圧力の検出 燃料のカット などなど

この年式以降は各気筒のノズルにコネクタがつくシステムに移行していきます 過渡期のシステムなのでしょう 

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オイルクーラー

Img_1670 KK-XZU341M日野 デュトロです

エンジン右側面のオイルクーラーの取りつけ面から水漏れです 昨年の暮れに車検でお預かりした時に水漏れには気が付いていました 漏れている量がごく少量なので漏れ止め剤で解決できると判断したのですが 判断が甘かった! オイルクーラーを脱着して 取りつけ面を清掃し液状パッキンを塗り直して取りつけ直す必要があります 車輌のスケジュールが空かないので 顧客には「毎日サブタンクの冷却水の量を点検してください」とお願いし やっと今週作業ができました

写真はオイルクーラーの取り付けが終わってこれから排気マニホールドを取りつけるところです

あの地震以来 車輌のジャッキアップに神経を使うようになりました でも車輌の下にもぐっての作業はやはり必要です 必要最小限の時間だけジャッキアップする事 工場にラジオを置いて緊急地震速報の時は作業を中断する事です 

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冷却水漏れ

Img_1364 GD-TV1 スバルサンバーです 

最近他社でタイミングベルトとウオーターポンプを交換したとのことでウオーターポンプが新しくなっています 今回の漏れ箇所はポンプの隣にあるパイプからです パイプの受け根のところに緑色の水たまりができています (写真はダイナモとその下のブラケットがとりはずされています)

実は当初はオイルもれでの入庫でした 点検のためジャッキアップしたところエンジンの上に溜まっていたクーラントが流れてきて 水漏れオイル漏れの同時修理になりました

この車の冷却系統は複雑です 部品点数が異常に多いです 似たようなパイプやホースも多く紛らわしいです 部品発注をして 部品を受け取るのは翌日になるので 図面と実車を見比べて的確に部品発注をしないと お金と時間のむだが発生します 

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クラッチ作業中

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LD-RZU300M 日野デュトロのダンプカー ガソリンエンジンの車輌です

車検整備とクラッチの交換を同時進行で作業しています ミッションとリアブレーキドラムが同時にはずれている状態です

この写真を撮影した時は すでにクラッチディスクとクラッチカバーは取りつけてあります

この型の車輌のクラッチ交換は初めてなのですが 作業しやすかったです ミッションをはずしてもエンジンの位置は動きませんし ミッションの形が良いのでミッションジャッキにのせたときの座りがいい! 排気管もはずしやすいし 重いメインマフラーは外す必要がない

それにしても 作業スペースに余裕があるのはよいのですが はずした部品とか 部品のあきばことか 周辺に雑然と置いてあるのは良くないですね 少し反省

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フライホイール

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初度登録平成11年 KC-NKR66EP いすずエルフです

通常のクラッチ交換なのですが 「ここまで摩耗する前に もうすこし早めに 修理に持ってきて欲しかった」とゆうのが 正直なところです

拡大写真ですが フライホイールのクラッチディスクとの当たり面です 過熱によるひび割れと クラッチディスクのリベットによる傷がはっきりわかります

フライホイールを交換してしまえば安心なのですが 時間と予算の制約の中でするのが自動車整備ですから なかなかそうもいきません

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今日はクラッチ

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初度登録平成8年2月 GA-KM51タウンエーストラックです

ミッション脱着 クラッチ交換 今日の仕事はこれだけです。
あさ車輌を取りに行って 3時に組みあがって納車 

いたって平和な土曜日です 

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