バルブ交換

Img_0851

LE-S330V ダイハツハイゼット エンジン不調 3番シリンダーの圧縮低下 ということです 3番吸気バルブの不具合ではないかと 他社での診断後に 弊社に来社されました

エンジンヘッドをはずしたところ3番吸気バルブに確かに問題がありそうです 整備の教科書には「定盤を使ってバルブの曲がりを点検して・・・」とか書いてありますけど ここは交換! バルブ6本 スプリングも交換 バルブのすりあわせ 当たりの確認はしっかりやります

組み上げて 冷間時の圧縮を確認して エンジン始動 作業ミスなど無いことはわかっていますが 緊張します エンジンが暖まった状態で再度圧縮を確認 すこし試乗して引き渡しです

今回は割と作業日程を多く もらえたので助かりました 私の工場は面積は大きいのですが人数が限られているので 日常の業務(車検等)の立て込んでいる中で 段取りには気をつかいます 根性だけでは仕事は片づかないので 顧客の都合と仕事の段取りをすりあわせる毎日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘッドランプ

Img_0940

GH-NCP31 トヨタbbです ヘッドランプが左右とも点かない不具合です

写真はヘッドランプのスイッチです 正確な部品名称はディマースイッチASSYです

スイッチの裏側の2重になっているカバーをはずすと中央部にリード接点が3点あります

この部分の接点の摩耗が不具合点です

ワイパーのスイッチを含むコラムスイッチASSYで交換しなければならない車輌も多いのですがこの車はディマースイッチASSYのみの交換が可能です 良心的な設計だと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレーキディスク

Img_0856 GC-SK82Vマツダボンゴ です

年に何回かは見る ブレーキパッドの摩耗です ブレーキパッドの摩擦材が完全に無くなってブレーキディスクの異常摩耗になっています ブレーキパッドはもちろん交換するのですが ブレーキディスクは交換するのか または研磨して再使用するのか判断が必要です 今回は研磨して 再使用することができました 本当はここまですり減る前にブレーキパッドの交換をしたいところです

| | トラックバック (0)

ペダルスイッチ

Img_0766

E-CD5 ホンダアコードです ストップランプが点灯したままになるとのことで入庫しました

ブレーキペダルが踏まれた事を検出するスイッチを押すプラスチックの部品が割れています
部品価格は125円(税別)です

このスイッチの信号はストップランプを点灯させるためと オートマシフトのセレクタのPからRへの切り替えの可/不可の制御につながっています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セルモーター

Img_0706

いきなりバラバラに壊れたセルモーターの写真です KK-NKR66EPいすずエルフの高所作業車です

セルモーターのリビルト業者の説明では エンジン始動後に ピニオンが何らかの理由で引っ込まない 飛び込んだままフライホイールのリングギアから離れないとこのような壊れ方をすることがあるそうです 
通常のセルモーター不具合ならセルモーターを交換して作業完了ですが 今回はクラッチハウジングの中に破片が入っているかもしれません 急遽ミッションを脱着することになりました

Img_0721 

高所作業車は車輌が重いです この車輌の車輌重量は5730kg 同等のエルフ2トンダンプの総重量が5トン程度なので ダンプカーなら常にフル積載で走行しているような感じです
ミッションをはずしたところで クラッチカバーを脱着してクラッチディスクを見たところ 限界まで摩耗していたのでこれも同時交換 です クラッチカバーの当たり面が過熱して変色しているのがわかります

クラッチハウジングの中を破片がはね回った跡はありましたが 深刻な事にはなっていませんでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

O2センサー

Dscn4936 平成13年6月 TA-ACR30Wトヨタエスティマ です エンジン警告灯が点灯したので入庫しました O2センサーのヒーター断線です O2センサーはセンサー自体が高温でないと作動しません エンジンが暖まっているときは排気の熱で高温を維持できますが 始動直後にセンサーの温度を上げるためにセンサーにヒーターが内蔵されています このヒーターが断線するわけです O2センサーが作動しなくなるわけではないのでエンジンが暖まってしまえばこのままでも普通に走行できます

今日は風が強くて 花粉がつらかったです くすりが効いている間は鼻が通るのですが副作用で口のなかがカラカラに乾きます 鼻のなかも荒れていて血のにおいがします はやくおさまらないかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フュエルタンク交換

Dscn4505 平成4年 E-PP1 ホンダビートです 燃料タンクの内部がさびてしまい交換する事になりました この車のタンク交換ははじめてです 近所のデイーラーで作業手順書を見せてもらい作業をすすめます 見た目ほど大変な作業ではありません ただし 錆びたタンクに残ったガソリンをチューブで抜き取るとき 口の中にまともにガソリンを含んでしまいました この味はあじわった人でないとわかりません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ABSアクチュエーター

Dscn4473 平成元年HCC33日産ローレル です ABSアクチュエーターからブレーキフルードが漏っています 中古のアクチュエーターを取り寄せ交換しました この年代ならまだABSはオプションだったはずです ABSアクチュエーターの交換は件数は多くありません 正常に作動しているのにたまに警告灯が点灯するといったやらしい故障が多い部位でもあります 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

点火プラグ

Dscn4160 平成11年 GD-U61T 三菱ミニキャブ です 走行距離は10万㎞です

アイドリング不調です 3気筒のうち1本だけ 点火プラグの「がいし」部分が欠け落ちています こうゆうのは初めて見ました 過去の作業記録が無いので詳細は分かりませんが 走行距離から考えて新車時のプラグでは無いでしょう しかし プラグが破損した理由がわかりません さらに 欠けた破片のゆくえがわかりません 圧縮が正常なので バルブに破片が噛み込んだこともないようです 一応エアで吹いて プラグ交換して完了です 点火プラグは欠けることもあるのですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セルモーター

Dscn3845  平成8年5月 E-MCX10 トヨタ アバロン です

朝いちばんのエンジンのかかりが良くない セルモーターのピニオンがフライホイールのリングギアとかみ合わない いわゆる「セルモーターが飛び込まない」とゆうことです

このような場合 バッテリーに問題がなければ ボンネットをあけてセルモーターを軽くたたいてやると エンジンがかかったりします 

今週は天気が悪いです ひさしぶりの長雨で段取りが狂ってつらいけど がんばって働きましょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧