酸化触媒
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平成12年 APR66LR アトラス オイルクーラー交換です
なぜ オイルクーラーを交換するかといえばラジエーターにオイルが混入するからです 写真では吸気マニホールドと噴射の配管が取り外され 新品のオイルクーラーをエンジン左に「貼りつけた」ところです 古いトラックでラジエーターにオイルが混入した状態で走行している車両は多いです オイルクーラー交換は安い修理ではありません(4HF1エンジンのオイルクーラーASSYは6万円以上します)オイルの混入を知っていながらだましだまし車を使っているのが実際のところだとおもいます
しかし そのまま走行していれば当然 ラジエーターの目詰まり ホース類の劣化等が起きます 今回の車もラジエーターホースは爆発寸前でした
ちょっと仕事が立て込んでいるので 今日は休日出勤 本当は平塚にサッカーを見に行きたかった 「今日は雨 アスファルトに流れる雨を大きな車が轢いて走る」日曜日です
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個人的なことですが引っ越しました ネットの接続を再開するのにてまどってブログを書くのを思いっきりさぼってました
平成12年のGF-HM1ホンダバモス です 3気筒の排気マニホールドと触媒が1体になっているのですがその曲がった部分でボッキリ折れています 中古の部品を手配したのですが 届いた中古のマニホールドにも亀裂がありました 中古部品屋さんに代わりの物を送ってもらったのですが今度は異品が届いて・・・・ お客様が怒って無いのが救いです
交換作業は腐食しかかったボルトを折らないように アセチレンで加熱しながらの作業です
排気系統の脱着交換作業は ボルト ナット が腐食していることが多く 規定の作業工数で終わるとは限りません まして アセチレンで加熱しないとボルトが確実に折れる場合もあります
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今回 私のところで車検整備をしました前回 前々回は他社で車検をされています 前回の車検時にはタイロッド交換 ロアアームのボールジョイント交換等 足回りの部品交換が多かった様です
もちろん予算の制約があるのが自動車整備ですから劣化した箇所すべてに手を入れられるわけではありません
燃料フィルターの交換をしました 同時にフィードポンプの配管についている燃料ストレーナを清掃します かなり汚れていました
整備途中の写真はブログにも使用しますが 本来は顧客に説明をするための写真です 部品のバックを新聞紙等の白い物にするのは 印刷したときに見やすくするためと プリンターのインクを節約するためです
「愛と性」なんてタイトルが写しこまれているのは 単に偶然です 念のため
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今日は工場のお客様からだいこんと里イモをたくさんいただきました
だいこんも里イモも1時間前まで畑にあった物です もちろん土が付いたままです Nさん いつもごちそうさまです 今年は豊作ですね
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平成9年E-RA2 オデッセイの運転席ドアのレギュレーターとガラスランチャネルの交換をしました 今回の話題は作業後の話です
「この車両も走行距離が10万㎞に近づいてます そろそろタイミングベルトの交換を検討されたら良いでしょう」というご提案をしました
F22Bエンジンはタイミングベルトを2本使用しています 写真中央がクランクシャフト 左側にあるのがオイルポンプ(同軸でバランサシャフト)です
写真をよく見るとオイルシールが脱落しているのがわかると思います
この車は走行中にこのオイルシールが脱落し 大量のオイル漏れを起こしました 話には聞いていましたが 実際に目の当たりにするとチョットびびります
2枚目の写真は上下が逆ですがオイルシールを交換し メインのタイミングベルトを取り付けた所です オイルシールの上に押さえ板が追加されているのがわかると思います オイルシールが2度と飛び出さないように押さえ板で固定する訳です
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平成18年 日産ティーダラティオ キーシリンダー3点セットでの交換です
運転席ドアのキー穴に接着剤をつっこむという悪質ないたずらに遭いました ドアを開けるキーとエンジンをかけるキーが違うのは困るということで エンジンキー ドアキー トランクキーの3点同時交換です
いやな話ですが 車に対する犯罪 いたずらは たまにあります これまでにも 燃料タンクをこじ開けられたり 車の側面に一直線に傷を付けられたり(いわゆるギザ10) 窓ガラスを割られて車上荒らしに遭った(取られた物よりガラスが高かった)例がありました 私個人の車もギザ10されたことがありました(20年前の話ですが)
ドアキーシリンダを取り外すと内側にこぼれた接着剤の固まりがありました かなり多量の接着剤を使用したようです
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今日の仕事はSXE10トヨタアルテッツァのクラッチ交換です
写真はミッションを降ろした状態でこれからクラッチカバーを取り外す所です
今回 クラッチディスクが摩耗しているので交換する事になったのですが 自分としてはクラッチを踏むたびに 「キぃー!」とか「クゥー!!」と鳴る異音も何とかしたいと思いました クラッチフォークのピボットを修正する クラッチリリースピストンを交換する 等 考えられる所は一通り手を入れます
うちの工場はいわゆる「チューニングショップ」ではないので今回使用したクラッチディスクはダイキンの普通の物です強化クラッチではありません スラストベアリングはトヨタ純正です
でもこういう「楽しい車」は良いです クラッチ交換すると車生き返るし 顧客に実感してもらえる効果があるのは整備屋としてうれしいです
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アイドリング不調 不定期にエンストするとのことで車を預かりました このころの日産車はホットワイヤー式のエアフローセンサーを使用しています 今回はリビルト品でスロットルASSYの交換になります スロットルASSYで交換するとエアフローセンサーとアイドルスピードコントロールバルブの両方が含まれるので安心です
写真はスロットルASSYを組み付けた所です 金網の中にホットワイヤが見えます このあとエアクリーナーを組み付けて試運転すればok
このくるまのお客様は和菓子屋さんです 定期点検やオイル交換のたびに和菓子を下さいます いつもごちそうさまです
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向かって左の日産車は オイル交換のみ 中央と右の車は車検整備でお預かりしました 右のダンプカーのクラッチフルードの交換を行っているところです 中央の車輌はダイハツの軽のダンプです エンジンからベルト駆動でオイルポンプを回してダンプを上げる構造です 拡大していただくとリアブレーキを分解してあるのがわかると思います
車検整備とは別に右のダンプカーの後のあおりのヒンジの摩耗の問題がありました
顧客と相談の結果 左側のみ交換する事になりました 先に取りつけ終わったヒンジの写真をお見せします
交換と言っても根本からバーナーで切断して電気溶接で取りつける訳です 自動車の修理工場とゆうよりは鉄工所のイメージです
この後 全体に塗料をスプレーして出来上がりです
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トヨタ ターセル 左フロントドライブシャフトブーツの交換です
今回は別の不具合で入庫されたのですが 車が入って来たときに「あ ブーツ割れてる 」と においでわかることがあります 1枚目の写真はタイヤが外れているのとアップの写真で分かりつらいのですが 左の前輪の内側の部分です FFの車なので 駆動力をタイヤに伝えるジョイントがあります この部分をを保護するブーツが破断しています ブーツの中に詰めてあったグリスが遠心力で飛び散った跡がわかると思います
交換作業の楽な 「分割式ブーツ」などいろいろな種類の交換キツトを選ぶことができるのですが 今回は一番オーソドックスなブーツで交換しました
2枚目の写真は交換後です
最近のFF車は耐久性の高いブーツが使用されていてブーツ交換も少なくなりましたがそれでも1台/月以上はある作業です
工場の作業記録には2年前に同じ車の右側のブーツを交換した記録がありました さらにさかのぼると この車が最初に入庫したのは平成12年12月です
長い間ご愛顧ありがとうございます 今後ともよろしくお願い申し上げます。
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4tonアームロール車の車検整備です 車がまだあたらしいので特段イレギュラーな不具合箇所はありません この先10年以上メンテナンスをさせていただくわけですから そのつもりで「ここの部品は今年は交換せず来年交換しよう」とか考えているわけです。
この写真を見てどこの部品かわかった方は自動車関連の業界の方でしょう
ドラムブレーキのホイールシリンダのピストンです 長いピストンの先に付いているのは ライニング(摩擦材)の摩耗に対応する自動調節機構です
写真に写っている黒いゴムの部分(カップリング)は定期交換部品なのでこれを交換します ピストン4個でリアブレーキ1輪分です
じまんするわけでは無いですけど このときピストンとシェルの当たりのバリ取りとかグリス塗布とか細かい作業がいろいろあります 手を抜こうと思えば抜けるのですが 何年か後に後始末をするのは結局私なわけです 全部組上がって顧客に納車するときには全く見えない部分ではあります
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