酸化触媒

Dscn3323平成12年  KK-NKR66ED いすずエルフに酸化触媒を取りつけました 

車検証の記載では「使用車種規制(Nox.PM)適合」となっていますが 東京都 神奈川県などはまた別に条例で規制していますので このような装置をとりつけます

本体と取りつけキットを購入して 排気管を一部切断して 溶接とボルト止めで取りつけます 

こういった作業も 規制の過渡期に発生します もっと古い車輌は 県内都市部では車検が取れなくなっていますし 新しい車輌は排気ガス浄化装置を後付することはありません 

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中古ダンプ

Dscn3225 中古の2トンダンプが成約しました 

もちろん 登録手続き等納車までにしなければならないことは多々あります 各部の最終チエック カンバンの書き入れ ナドナド 自社で行う作業もありますし 外部の手を借りる箇所もあります お名前は出しませんが 協力して下さる業者の方々 感謝してます 

左に写っている軽トラもようやく嫁ぎ先が決まりました こちらは時間に余裕があるので こつこつ手をいれてきましたが 来月の頭には納車したいです

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マフラーの修理

Dscn3083 平成10年 ホンダアクティです 今回は車検でお預かりしました

マフラーのテールパイプ部分に腐食があります 本当でしたらマフラーを交換したいところですが この車は他にも交換部品が発生しており できれば マフラーの交換をさけて トータルの金額をおさえたいところです

腐食している部分を切断して 鉄パイプを溶接でくっつけます これで OK

Dscn3085 もちろん いずれ マフラーは交換しなければならないのですが 劣化しているところを 無制限に交換していいものでもないわけです 

いま 8時を回りました 今日はこの作業で終了 明朝車検場にいきます

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オイルクーラー

Dscn3073 平成12年 APR66LR アトラス オイルクーラー交換です

なぜ オイルクーラーを交換するかといえばラジエーターにオイルが混入するからです 写真では吸気マニホールドと噴射の配管が取り外され 新品のオイルクーラーをエンジン左に「貼りつけた」ところです 古いトラックでラジエーターにオイルが混入した状態で走行している車両は多いです オイルクーラー交換は安い修理ではありません(4HF1エンジンのオイルクーラーASSYは6万円以上します)オイルの混入を知っていながらだましだまし車を使っているのが実際のところだとおもいます

しかし そのまま走行していれば当然 ラジエーターの目詰まり ホース類の劣化等が起きます 今回の車もラジエーターホースは爆発寸前でした

ちょっと仕事が立て込んでいるので 今日は休日出勤 本当は平塚にサッカーを見に行きたかった 「今日は雨 アスファルトに流れる雨を大きな車が轢いて走る」日曜日です

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マニホールド

Dscn2995 個人的なことですが引っ越しました ネットの接続を再開するのにてまどってブログを書くのを思いっきりさぼってました

平成12年のGF-HM1ホンダバモス です 3気筒の排気マニホールドと触媒が1体になっているのですがその曲がった部分でボッキリ折れています 中古の部品を手配したのですが 届いた中古のマニホールドにも亀裂がありました 中古部品屋さんに代わりの物を送ってもらったのですが今度は異品が届いて・・・・ お客様が怒って無いのが救いです

交換作業は腐食しかかったボルトを折らないように アセチレンで加熱しながらの作業です 

排気系統の脱着交換作業は ボルト ナット が腐食していることが多く 規定の作業工数で終わるとは限りません まして アセチレンで加熱しないとボルトが確実に折れる場合もあります 

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燃料ストレーナ

Dscn2387 平成5年 U-NKR66 いすずエルフがベースの特装車です

今回 私のところで車検整備をしました前回 前々回は他社で車検をされています 前回の車検時にはタイロッド交換 ロアアームのボールジョイント交換等 足回りの部品交換が多かった様です

もちろん予算の制約があるのが自動車整備ですから劣化した箇所すべてに手を入れられるわけではありません

燃料フィルターの交換をしました 同時にフィードポンプの配管についている燃料ストレーナを清掃します かなり汚れていました

整備途中の写真はブログにも使用しますが 本来は顧客に説明をするための写真です 部品のバックを新聞紙等の白い物にするのは 印刷したときに見やすくするためと プリンターのインクを節約するためです 

「愛と性」なんてタイトルが写しこまれているのは 単に偶然です 念のため

 

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中古フェンダー

Dscn2369 平成9年 E-FN15 パルサーです

左のフロントフェンダーをぶつけて交換しました

たとえば新品のフェンダーは23000円だそうです これは未塗装の状態なので塗装する必要があります 車両保険がかかっていない場合ちょっとつらい出費になります しかし 今回のようにいつも都合良く中古部品が手にはいるとは限りません

中古の外装部品は(もちろん中古ですから)多少きずがあったりします今回のフェンダーはほぼ完璧です(^^)/    この感動がお客様に伝わっているとよいのですが

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A 定食

Photo 土曜日のことです 

中古車を仕入れに座間のオークション場に行きました

写真は 本日のA定食 ビーフシチューです 

高級な学食といったイメージの食堂です

仕入れの方は いまいち 希望通りには行かなかったのですが  また来週来ます

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だいこんと里イモ

今日は工場のお客様からだいこんと里イモをたくさんいただきました

だいこんも里イモも1時間前まで畑にあった物です もちろん土が付いたままです   Nさん いつもごちそうさまです 今年は豊作ですね

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オデッセイのオイルシール

平成9年E-RA2 オデッセイの運転席ドアのレギュレーターとガラスランチャネルの交換をしました 今回の話題は作業後の話です 

「この車両も走行距離が10万㎞に近づいてます そろそろタイミングベルトの交換を検討されたら良いでしょう」というご提案をしました

数年前に別のオデッセイでこのようなことがありましたDscf0018

F22Bエンジンはタイミングベルトを2本使用しています 写真中央がクランクシャフト 左側にあるのがオイルポンプ(同軸でバランサシャフト)です

写真をよく見るとオイルシールが脱落しているのがわかると思います 

この車は走行中にこのオイルシールが脱落し 大量のオイル漏れを起こしました 話には聞いていましたが 実際に目の当たりにするとチョットびびります 

Dscf0024 2枚目の写真は上下が逆ですがオイルシールを交換し メインのタイミングベルトを取り付けた所です オイルシールの上に押さえ板が追加されているのがわかると思います オイルシールが2度と飛び出さないように押さえ板で固定する訳です

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キシリンダー

Dscn2170 平成18年 日産ティーダラティオ キーシリンダー3点セットでの交換です

運転席ドアのキー穴に接着剤をつっこむという悪質ないたずらに遭いました ドアを開けるキーとエンジンをかけるキーが違うのは困るということで エンジンキー ドアキー トランクキーの3点同時交換です

いやな話ですが 車に対する犯罪 いたずらは たまにあります これまでにも 燃料タンクをこじ開けられたり 車の側面に一直線に傷を付けられたり(いわゆるギザ10) 窓ガラスを割られて車上荒らしに遭った(取られた物よりガラスが高かった)例がありました 私個人の車もギザ10されたことがありました(20年前の話ですが)

ドアキーシリンダを取り外すと内側にこぼれた接着剤の固まりがありました かなり多量の接着剤を使用したようです 

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アルテッツアクラッチ

今日の仕事はSXE10トヨタアルテッツァのクラッチ交換です

Dscn2154 写真はミッションを降ろした状態でこれからクラッチカバーを取り外す所です 

今回 クラッチディスクが摩耗しているので交換する事になったのですが 自分としてはクラッチを踏むたびに 「キぃー!」とか「クゥー!!」と鳴る異音も何とかしたいと思いました クラッチフォークのピボットを修正する クラッチリリースピストンを交換する 等 考えられる所は一通り手を入れます 

うちの工場はいわゆる「チューニングショップ」ではないので今回使用したクラッチディスクはダイキンの普通の物です強化クラッチではありません スラストベアリングはトヨタ純正です

でもこういう「楽しい車」は良いです クラッチ交換すると車生き返るし 顧客に実感してもらえる効果があるのは整備屋としてうれしいです

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ホットワイヤー

Dscn2011 平成9年 E-WFY10 ニッサンウイングロード です

アイドリング不調 不定期にエンストするとのことで車を預かりました  このころの日産車はホットワイヤー式のエアフローセンサーを使用しています 今回はリビルト品でスロットルASSYの交換になります スロットルASSYで交換するとエアフローセンサーとアイドルスピードコントロールバルブの両方が含まれるので安心です

写真はスロットルASSYを組み付けた所です 金網の中にホットワイヤが見えます このあとエアクリーナーを組み付けて試運転すればok

このくるまのお客様は和菓子屋さんです 定期点検やオイル交換のたびに和菓子を下さいます いつもごちそうさまです 

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ドアミラー

Dscn1990 日産セレナのドアミラーです ミラーの基部の塗装が経年劣化で浮き上がってしまい その上をユーザーが応急処置として着色したようです 見栄えがわるいのでなんとかして欲しいとの事です 今回調べたらこの部分だけ塗装済みの部品として設定されていることが分かりました ちなみに片側1100円(税別)です 

Dscn1993 いつも思うのですが ドアミラーのミラー部分のカバーが交換部品に設定されていないのは意地が悪いと思います

ユーザーはこの部分をとても気にされていたようです そうゆう気持ちは乗っている人でないとわからないのかもしれませんね 

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コンビニ袋

Dscn1936 車検で預かった乗用車です 走行中に排気管にコンビニ袋を巻き込んで ・・・・

「私も1回あった」という方も多いのではないでしょうか?

ブログの更新がまばらになっています  事務所のなかでする仕事が多くて

つなぎ服があまり汚れない1日でした 

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工場の風景

Dscn1821 青い車が3台並んでいます 金曜日のお昼前の工場の風景です

向かって左の日産車は オイル交換のみ 中央と右の車は車検整備でお預かりしました 右のダンプカーのクラッチフルードの交換を行っているところです 中央の車輌はダイハツの軽のダンプです エンジンからベルト駆動でオイルポンプを回してダンプを上げる構造です 拡大していただくとリアブレーキを分解してあるのがわかると思います

車検整備とは別に右のダンプカーの後のあおりのヒンジの摩耗の問題がありました

顧客と相談の結果 左側のみ交換する事になりました 先に取りつけ終わったヒンジの写真をお見せしますDscn1845_3 交換と言っても根本からバーナーで切断して電気溶接で取りつける訳です 自動車の修理工場とゆうよりは鉄工所のイメージです

この後 全体に塗料をスプレーして出来上がりです 

Dscn1837 左が取りつけ前の新品 右が取り外した部品です 

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ドライブシャフトブーツ

Dscn1747 トヨタ ターセル 左フロントドライブシャフトブーツの交換です

今回は別の不具合で入庫されたのですが 車が入って来たときに「あ ブーツ割れてる 」と においでわかることがあります  1枚目の写真はタイヤが外れているのとアップの写真で分かりつらいのですが 左の前輪の内側の部分です FFの車なので 駆動力をタイヤに伝えるジョイントがあります この部分をを保護するブーツが破断しています ブーツの中に詰めてあったグリスが遠心力で飛び散った跡がわかると思います

交換作業の楽な 「分割式ブーツ」などいろいろな種類の交換キツトを選ぶことができるのですが 今回は一番オーソドックスなブーツで交換しましたDscn1755

2枚目の写真は交換後です

最近のFF車は耐久性の高いブーツが使用されていてブーツ交換も少なくなりましたがそれでも1台/月以上はある作業です 

工場の作業記録には2年前に同じ車の右側のブーツを交換した記録がありました さらにさかのぼると この車が最初に入庫したのは平成12年12月です 

長い間ご愛顧ありがとうございます 今後ともよろしくお願い申し上げます。 

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4トン車

Dscn1727 4tonアームロール車の車検整備です 車がまだあたらしいので特段イレギュラーな不具合箇所はありません  この先10年以上メンテナンスをさせていただくわけですから そのつもりで「ここの部品は今年は交換せず来年交換しよう」とか考えているわけです。

Dscn1738  この写真を見てどこの部品かわかった方は自動車関連の業界の方でしょう

ドラムブレーキのホイールシリンダのピストンです 長いピストンの先に付いているのは ライニング(摩擦材)の摩耗に対応する自動調節機構です

写真に写っている黒いゴムの部分(カップリング)は定期交換部品なのでこれを交換します ピストン4個でリアブレーキ1輪分です 

じまんするわけでは無いですけど このときピストンとシェルの当たりのバリ取りとかグリス塗布とか細かい作業がいろいろあります 手を抜こうと思えば抜けるのですが 何年か後に後始末をするのは結局私なわけです 全部組上がって顧客に納車するときには全く見えない部分ではあります

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CVT修理

Dscn1683 日産リバティ    高速を出そうとしてもエンジン回転数だけが上がってスピードが出ない(ことがある)という やらしい不具合 でも不具合が再現している時はちやんとトラブルコードの出力がありました 

写真はCVT下側のオイルパンとストレーナーをはずしたところ 右奥の茶色のモーターが不具合部品です 

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トラックのクラッチ

Dscn1643 1.5トントラックのクラッチ交換!! この手の作業はホントに得意

「仕事したっ!」てゆう感じ 

通常クラッチ交換はもっと作業服が汚れる作業ですが 今回は下回りのきれいな車で快適作業でした

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リースのアルト

Dscn1659_2 工場で使用するために新車のアルトをリースしてもらってます 自分でも足に使うし 代車としてお貸しすることもあります 今日は年に1回新車と入れ替える日です 水色が今日まで使用した車 今度の車は(うーん)

10円玉色です

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不調のデリカ

アイドリング不調の三菱デリカ Dscn1568_2 スロットルボデーについているアイドルスピードコントロールに汚れがたまっていることが多い 清掃して組み付けてモーターのステップ数を確認してok   

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